映画・テレビ

saw1.2

ソウ [DVD]
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角川エンタテインメント (2008-11-21)
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SAW、やたら評判よかったので観てみた。そう…(○門か○波風に)
1と2を見ましたよ。
正直1はオチもわかったしそんなに怖くなかったですヨ。
2は1よりちょっとひねってあって、面白くなってた。アマンダ最強!

勝たないと殺されてしまうゲームに招かれた登場人物たちのお話ですが、ミステリ…ってことではないしホラー…というよりグロ みたいな感じの映画でした。
どっかのレビューで「レクター博士と肩を並べる」的な表現を読んだ事があったのが、悪かったー。ちょっと物足りなかったっす。1と2はね。

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レイトン教授映画化

をー!レイトン教授映画化!すんげ!いやー観たいなぁー
the first ということは、二弾三弾あるんだろうな。
長いのか短いのか気になる。なんかの映画とセットなのかもな?
いつもちっこい画面で観ていたので大画面で先生のつぶらな瞳がみられるチャンス!

DSゲームの新作も楽しみに待ってるんですが、なかなか公式は更新しないです。

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崖の上のポニョ感想

ぽーにょぽーにょぽにょ魚の子~
「崖の上のポニョ」を見ました。以下ネタばれ感想~

魚の子~といっているが ポニョの父も母も少なくとも見た目魚じゃないし…話が進むにつれどんどん魚から離れていくし…ううううん。最近の宮崎アニメは難しいよ。
海や水の動きが全部手描きで迫力がありましたが、迫力ありすぎて「あの中で車運転してたら、絶対死ぬだろ」っぽい波。崖の上の家まで浸水するし、かんなりすごい波でした。

ラストは、早めにみた知人の方も「5歳の子にああいう判断は無理なんじゃないか…」と言ってましたが、主人公の宗介がした判断は、たぶん自分でも意味とか重さはわかっていないんじゃなかろか、と思いました。しっかりした子だけど、5歳だからなっ

と、ちょっといろいろと無理があるというか、キャラに理想を求めすぎているような気がして、腑に落ちない物語ではありました…

良かったなーと思ったところは、魔法の表現がハウルっぽく、もののけ姫以前くらいはあんまりなかったキラキラぴかぴかした表現が綺麗でした。流れ星が落ちたり水面に光が映ったり、万華鏡みたいな美しさがありました。
キャラはやっぱりというかお約束というか、おかーさん元気でしっかり者 男の子冷静 みたいな感じで魅力的ではありましたー。私はフジモト(ポニョ父)が好きだったので、むしろポニョ父主人公だったらよかった(話変わるがな) あの散切りぼさぼさ頭がなんか萌える。

てな感じでした。やっぱり「子ども」よりも「母性的ヒロイン+永遠の少年」のが宮崎映画の原点っぽくて面白く思います。やっぱり、星の王子様だから。大木に飲まれた大地を空に飛ばす人だから。「星の王子様」の解説を読んだときは「まったくもってラピュタやないか」と思いました。

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ザ・マジックアワー 感想

ザ・マジックアワー」を観に行きました。いやー観れてよかったー。
以下ネタばれ感想

これだけ劇場で観客が爆笑する映画もない。くらい皆笑ってましたー。日本人、基本映画館では静かに観てる印象ですがーこれはかなり笑ってました。私も笑いましたよもつろん。
妻夫木くん(ギャング)が自分の命を助けてもらう条件に、伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくるように言われるが…てな話です。詳しくは公式をどうぞ。つーかデラ富樫ってどういう発想で生まれた名前だろうか。

一番いい役だなぁと個人的に思ったのは、格さん。いや伊吹吾郎さん。「撤収ー!」が見事にはまってました。真面目な役なのになんでか笑える。役者さんの当て方がやっぱり上手だなー。
あと一番いい名前だなーと思ったのは「ワンチャイ」 なんなのその名前…と思ったのは「ゆべし」です。ゆべしって。しかもスターの役だし。スターが「ゆべし」ってないよなぁ…(笑)

笑いあり感動ありで最後はハッピーエンドでした。三谷監督の映画は安心して観られますわー。佐藤浩一さん扮する村田が最後に近づくにつれどんどんかっこよくなっていくのがよいです。(最初はけっこうダメダメです)

レイトショーで観に行ったら終わるのが12時すぎになってしまって、けっこう眠かったっす。
連れて行ってくれた某さんありがとうございました!ここ見てないと思うけど!

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映画ひぐらしのなく頃に 感想

レイトショーで見てきました~。ひぐらし映画
以下ネタばれ感想 ラストのネタばれがありますので注意してください。

レナがこえぇ~
話全体はそれほど怖くはなかったのですが(ネタを知っているのでそりゃそうですが)レナは怖かった~。例のシーンが作中一番怖かった。

配役について感想
・圭一役前田くんの声はちょっとだけアニメの声に似ている
・入江先生は本当にロリコンっぽい
・大石さんは性格よさそうにみえる
・富竹さんは「富竹さん」っぽくはないがカメラマンっぽくはある(それでもちょっと細すぎる)
・レナは雰囲気は似てないけど恐怖の演技はうまい
・皆けっこう身体が大きいので、レナ・魅音・圭一が一緒に遊んでいるシーンは危険な香りが

原作に似せようとしていないので、原作を全然知らない人が見た方がよさそうに思えました が TVCMとか全然見たことないので、見に来るのはほぼ原作ファンの人でしょうね。

圭一の最後のシーンで、「ちょっとグロイなぁ…」と気持ち悪くなりかけたのですが、ふと目をあげると あの人のシルエットがっっ! なんだか安心してしまいました そこだけギャグでした。

続きをやる様子です。ほほうやる気ですね。続編予告にもあの人のシルエットが出てきたので、なんだか笑えてしまいました…(笑)

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仮面ライダー電王「クライマックス刑事」映画 感想

電王劇場版、みてきましたーリアルタイムで見られて幸せだーheart01
以下ネタばれ感想

こはなちゃんがめっぽう強い…のとオーナーがめっぽう強かったですヨー。オーナー最高。チャーハンの旗、そんな効果あったのね。一瞬と網かと思った…(笑)
ライダーの中ではアルタイルフォーム(デネブ)が強かった…!ユウトがてこずっている敵をすぱっと倒し、電王イマジン組がてこずっている敵をすぱっと倒し。なんだか最強キャラでした。
ファンサービスのためだろうなぁと思える、ウラ憑きユウトやチャイナナオミちゃんがよかった。ナオミちゃんかわいい。
ストーリーはお子様向けだなぁーという単純明快さでしたが(そらそうなんですが)、ファンサービスはたっぷりつまった一本でした。

しかしこれで終わり、という実感がわかない…続きをやって欲しいものです。

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自虐の詩 感想

映画自虐の詩を見に行きました~。俳優さん豪華!監督は堤監督!なのにあまり取り沙汰されないマイナー映画。マイナー万歳!(マテ)

やはり見所はイサオのちゃぶ台返しでした。連続で何回かひっくり返しますが、理由がどれもくだらねぇ~そして返り方が見事です。なんかこう…飛び散る味噌汁がキラキラして綺麗に見えるくらい(笑)
日本人て映画館であんまり笑わないイメージがありましたが皆さん大笑いでした。

イサオは台詞が全然なくて表情もほぼ固まったままなんですが、阿部さんの目付きが凄みがあるので何か説得力が…
幸江役の中谷さんも、たまにまくし立てるシーンがあるんですが、普段の喋り方とギャップが出てメリハリがついてて上手いなーと思いました。役者さんがいい~

ストーリーは、評判よりは泣けなかったなーと思ったのですが、出てくるキャラが皆濃くてそこが良かったと思います。特に熊本さん中学時代、うますぎ。

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スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ感想

先日「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」を観に行きました。名前と内容と役者さんにほれてどーしても観に行きたくなったのでー。スキヤキでウエスタンて。しかも役者さんほぼ日本人なのに英語劇とか。以下ネタばれ感想ー

えー主役は。主役は桃井かおりです!(注:主観) タランティーノ監督かもしんない。とにかくジャンゴは何もやってません(そりゃそうなんですが)。

とある村に訪れた平家(赤・佐藤浩一)と源氏(白・伊勢谷友介)が、隠された埋蔵金をめぐって争いを起こしていた。村の住人(木村佳乃ら)を救うため、ガンマン(伊藤英明・役名なし)は銃をとる…!というのが大筋です。
前半かなり話が重く、あれ?なんだか真剣なストーリーのまま終わる…?とか思ったら桃井かおりの意外な過去やら塩見三省のはまりすぎなインディアン扮装やら(もう現地の人そのものだった)やらが出てきて ストーリーに大きな起伏もあるし見所も満載でした。特にアクションがかっこいい!義経の狙撃(?)とか!義経の剣術とか!あとやっぱり桃井さんのガンアクションですなー 公式でネタばれしてるけどもー とにかくかっこよかったです!
最後に北島三郎の歌が流れますが、これまたいいタイミングで豪華な人だしてくるなぁ!と感心させられるところです。笑えるし。ウエスタンなのに…演歌…

なんとなくTV放送をしなさそーうな雰囲気もするし、久しぶりの映画でいいものを観れて良かったです。ジャンゴ~

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UDON感想

映画「UDON」のDVDを借りてきてみました。以下感想~

ストーリーの波はあまりなく、まったりした映画でした。うどんブームの盛り上がりとその終焉を順番に追って、主人公の結末までを描いたお話。エンターテイメントというよりはルポルタージュとか、そっちに近いお話の作り方になっていたような気がします。実際に存在する麺通団のルポですかー

地元のおばちゃん役が松本明子だったり(はまっている)うどん屋のおにーさんが大泉洋だったり(一瞬重要人物か?と思った)、役者さんが良かったです。トータス松本さんもとても自然でしたわー要潤も好きだーアメジャン似合ってたなぁ胡散くさくて(え)

とにかく見てるとうどんが食べたくなるのは間違いなしです。香川に旅行に行きたくなった。

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アルゼンチンババァ試写会

姉がアルゼンチンババァの試写会に当たったのですが、用事があっていけなくなったそうなので、代わりに行かせてもらいました。ありがとう、姉。いろんなの送ってますね。

仲良し三人家族のお母さんが病気で亡くなってしまうのですが、その日から父親が行方不明になり、半年後、町外れのアルゼンチンババァの家で発見される、というお話です。

アルゼンチンババァ演じる鈴木京香さんが、小汚い格好をしているのにかかわらずとても綺麗だったので、この人をババァと呼ぶとは恐れ多い…!と思いました。50歳あたりの設定のようですが、見えない!もったいないよ!

娘のみつこは、父親はいなくなるわ ムチウチになるわ 初恋は…だわで、 うわぁ気の毒だ…と思わせるシーンが多かったです。こんな逆境に追い込んだ父役の役所さんがにくいよ…!(違)こんな父親もう帰ってくんなぁ! とか思ってしまいました。立ち直ったからよかったけど。

内容や演出がとても斬新 という映画ではなかったですが、配役がよかったと思います。こんな親父いらねー な役でも役所広司さんなら最後まで見られるし、うさんくさい婆さん役でも鈴木京香さんならファンタジックなくらいです。ほんわかとした雰囲気のお話でした。

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